私のこれまでのWeb制作経験の中で、一番多かった「クライアント様がお困りのポイント」があります。
それは、「サーバーの選び方」でしょうか、「ドメインの決め方」でしょうか、「Webページの技術面を理解すること」でしょうか、はたまた「SEO(サーチエンジン最適化)対策について」でしょうか。いずれも確かにお困りのポイントではありますが、「一番多かったポイント」かといえば、実はどれも違います。
一番多かったのは、「どうやって内容(コンテンツ)をまとめたらよいか」「どうしたらエンドユーザに意図が伝わるのか」ということです。
これらの問題には、複数の側面があります。
「内容(コンテンツ)が、ホームページとしてまとまらない」
「複数の事業内容(商品)があり、何をメインにしたらよいか判断できない」
「ユーザーが求めているものを提示できているのかどうか、わからない」
こうして冷静に並べてみるとおわかりかと思いますが、これらの問題点は、「ホームページ(Webサイト)作成」に限った問題ではありません。むしろ、「業務の方針」「活動の方針」という大きな問題が、常に背景にあるのです。
そして、クライアント様はそれを当然感じておられるのですが、日々の業務にどっぷりと漬かった状態で、改めて「一般ユーザーの目」になって見てみることが、決して容易ではないのです。
ここで弊社が「Web制作者」の視点からの状況をご報告し、ご提案致します。
その視点は、おそらく御社がそれまで持ち得なかった冷静な「第3の目」となることでしょう。
そこから弊社は、Webサイトを構築していくための最適で具体的な方針を、御社と共に探っていくのです。
常に、「御社がより発展されるサイトを作ること」が弊社の目標であり、それに携わることが喜びなのです。